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扁炉(ピェンロー)
- 2006/12/10(Sun) -
今週はT氏から飲みの決起があったので、
力を入れて扁炉(ピェンロー)という中国の鍋をやってみました。

P1020227.jpg
サイズがわかりにくいですが、鍋の直径は30cmはあります。
これで3人分。最初はこんなに食べられるか心配でしたが、
美味くて、シメの雑炊まで
完食しました。

私がこれを知ったのは木村紺著「神戸在住」という漫画(5巻)で、
この漫画自体は妹尾河童の本を引用しています。
扁炉自体はぐぐるとレシピが出ますが、ここでも
簡単にレシピを紹介します。

材料(4人分)
白菜 1株
豚バラ 400g
鳥モモ 400g
干椎茸 50g
春雨 100g

ごま油
塩・一味唐辛子

米(シメの雑炊用)
べったら漬け(大根の麹漬け)

1.干し椎茸を水で戻しておく
2.白菜を芯と葉に分けて適当に切る。
3.鍋に白菜の芯と椎茸の戻した水を入れ、
 水がひたひたになる程度に足して、火を入れる。
4.沸騰したら肉や干し椎茸を入れる。
(うちにはコンロが一つしかないのでここで火から外して
余熱で煮る)
5.お湯を沸かして春雨を戻す。
6.再度鍋を火に戻す。ごま油を大さじ3くらいたらす。
7.白菜が柔らかくなってきたら白菜の葉の方を入れる。
8.最後に春雨をいれ、5分程度煮る。
9.最後にごま油を一たらし。

食べるときに、スープを椀に取り、塩と一味で味を付けて、
具を浸けて食べる感じです。
スープはなるべく残して、最後に雑炊にします。
べったら漬けは雑炊に合います。

白菜以外の野菜(人参とかね)は絶対に入れない方がいいそうです。

みなさんも広めてみて下さい。
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2006/12/16 22:44  | | #[ 編集] |  ▲ top


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