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九死に一生
- 2010/02/23(Tue) -
現在地:CarmiraHotel
11日目
走行距離:43km(全964km)
走行時間:2:48(速度15.2km/h)

なんとも人騒がせなタイトルですが、
熱射病でかなりやばかったです。
でも今はホテルで回復に努めてますのでご安心を。
・昨晩、貨物トラックが停まってきたので
撮影とトイレを済ますと
(夜のトラックは赤いライトがさながら
ナウシカのオームのようで雄壮なんです)
その間に蚊がうわっと押し寄せてくる。
・翌朝、腹痛と吐き気がして
「わ、まさかマラリア?(*_*;」
と怯えて、手持ちの風邪薬と熊の胃を服用。
食欲がわかず、次のGSでと思ったのが甘かった。
・風も無風で流しても進むので
回復のため適当に流してると、
向こうから遂に過積載のチャリダーが!(^0^)
しかも日本人!
彼はkeiさんといって、シドニーから逆回りで一周中。
もうOGの旅も終わりであとニュージーランドも行こうかなと
言ってました。
こっからケアンズは道はなだらかだけど晴れの日が多いらしい。
今日も快晴(;^_^A
・快晴ですっかりやられてしまって、
40km先のGSにヘロヘロになって辿り着きました。
すぐオレンジジュースを買って涼しい食堂行って、
調子が悪いので休ませてと頼み
ジュースを飲むとすぐリバース(+o+)
(一応裏に駆け込めてセーフ)
胃が受け付けないんだな。
店員さんが心配してambulance(レスキュー)を呼んでくれました、
ていうかすぐ近くにセンターがありました。
吐いてから体が冷えて幾分調子が良くなり、
Ambulanceの姉さんに問診と血圧を測ってもらって
「とにかく何か食べないと走っちゃ駄目よ」
「OGにはマラリアはいないけど、
デング熱はあるから蚊には気をつけて」
と至極当然なアドバイスをいただきました。
・このあと2時間ほど食堂で横になってると動けるほど回復し、
近くにホテルがあるのを聞いて行ってみました。
実は昨日の食堂に30ドルのホテル
が書いてあって少し安心してました。
・着いてみると今朝食堂で挨拶して、道端で休憩中に声もかけてもらった
婦人がここのオーナーでした(ノ゜O゜)ノ
三度会うとは…
ていうかホテルも食堂も経営してるって
どんだけ富豪だよ…
このホテルは二人部屋で30ドル、
もちエアコンつき、
利用者ほとんどいないから一人で使ってOK、
しかも自転車中に入れていいと至れり尽くせり(^-^)
早速シャワーと洗濯(洗濯機もタダ)を済ませ、
今朝乾かしきれなかったテントもドカシーも陰干しして、
…それでは仮眠します。

明らかにペースが落ちましたが
まあ最悪タウンズビルでもいいし、
明日回復しても60km先のSarinaに20ドルのバッパーあるって聞いてるから
無理せず大事を取ろう。
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